夏ならではの

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みなさん今日は!




前回非常に重い話をしましたので、
今回は雑談程度のお話をします。




我々有機溶剤を製造する企業では
周知の事実なのかも知れないですが、
夏になると




昆虫博物館に様変わりします(笑)





コガネムシ、アゲハ蝶、トンボ各種、蜂各種、蝉、蚊etc...




言っていたらきりがないくらいのゲストが
我々の仕事を彩ってくれています。





彼等は、商材である溶剤の臭いにつられて
近づいてくるとのことです。




因みに、特に好む臭いは酢酸ブチルの臭いらしいです。




さて、上記の中でやはり一番登場して
欲しくないのは蜂ですよね。
刺されたら人生が3アウトチェンジですし。




その蜂が最近他のどの虫よりも出現回数が
増えていて、原因を探ったところ




アシナガバチが製造所裏に巣を作っていました…




私田村はカブトムシすら触りたくない程の
虫嫌いですので、他の方に退治を任せることに(笑)




ホースで水をぶっかけて、棒で巣を叩き落とし、
巣を踏み潰していました。




スッキリ!!!




と思ったら彼らは不屈の精神をお持ちの様で
毎日新しく、しかも同じ場所に巣を作り始めるのです。




ネットで調べたら蜂は殺虫剤が良く効くらしいので
毎日こまめに振り掛けていたらきっちりと退治できました。





今もまだちょくちょく来社されますが、
すぐに御帰宅をお願いしているので
巣がなくなり、安心して仕事に取り組める
様になりました。




しかし不思議なのは、およそどの溶剤でも
体にかかったら苦しむ暇さえなく死ぬのに
なぜ彼らは寄ってくるのでしょうね。



飛んで火に入る夏の虫
とはまさにこのことですね。




では今回は以上です。




次の内容は未だ未定ですがシンナー、有機溶剤を
扱う上で有用な情報を共有できればと考えています。



お楽しみに!
スタッフブログ|2012,08,07, Tuesday|08:48 AM | comments (x) | trackback (x)

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